足のニオイ、臭くないですか?

00221 足のニオイ、臭くないですか? 足のニオイって、お風呂で指の間まで綺麗に洗っても、その時はニオイが無くなったり、軽減されていても、通勤・通学で靴下を履いて靴を履いて歩いたりすると、とてもキツイ臭いがしてきますよね。

外出先から戻ってきた時や、夏の暑い時期など靴を脱ぐと「プ~ン」と臭いが立ち上がってきて鼻をつきます。この足の臭い、どうになしたくないですか?

 

足の強烈なニオイの原因はどこにあるのか?


00222 足のニオイ、臭くないですか? 身体のニオイの中でも足のニオイは気になる部分です。

靴を脱いだ時に、自分の足のニオイに鼻をつまんだり、顔を背けたくなってしまうことを経験したことがありませんか?

その強烈なニオイが起こる原因は・・・



にあります。

 

足は、身体の中でも汗腺が集中している箇所で、緊張したりすると汗をかきやすい場所なのです。手のひらも同じように汗をかきやすい場所ですが、外気にあたっているため蒸れることがなくニオイの発生はしません。多汗症で手汗で悩んでいる人はいます。

手に比べて足は、汗をかきやすい場所なのに、常に靴下と靴で通気性が悪い密閉された状態にしています。当然、汗がこもり、靴の中は高温多湿状態になり、雑菌が繁殖してしまいます。その結果、悪臭となって臭うわけです。

 

ということは、裸足で生活すれば足のニオイは無くなるということです。

しかし、裸足で通勤・通学する訳にはいかないため、現在人の悩みのとなっているのです。

 

足のニオイは独特なニオイ


00223 足のニオイ、臭くないですか? 加齢臭(体臭)の中でもワキガや頭皮臭、口臭なども強烈なニオイがしますが、足のニオイはまた独特なニオイがします。

足のニオイの原因は、アンモニア、酢酸などの物質のニオイとイソ吉草酸という脂肪酸が独特な足のニオイの原因になっています。

このイソ吉草酸は微量でも強烈な臭いを発します。そして、ニオイのキツさ(イソ吉草酸の分泌量)は遺伝によるものらしいので、両親の足がクサい場合には遺伝だと言えます。毎日足をしっかりと洗えていればニオイは無くなりますが、洗えていないとイソ吉草酸が足の角質層に染みこんでしまいます。

染みこんでしまうと足を洗ってもニオイが取れないのです。そのため、足のニオイ対策は、ニオイの元になるイソ吉草酸を角質層に染み込ませないために、足を常に清潔に保つことが大切になります。

 

足のニオイを落とすためには、足をどう洗えばよいのでしょうか?


足のニオイがする人は、足の洗い方が足りていないようです。「そんなことはない、しっかりと洗っているのに足がクサい」と私は思っていましたが、洗っていたつもりだったのでしょう。実際には洗えていないから臭うことが多いらしいのです。足の臭いを消す簡単な方法をご紹介します。

足を洗うポイントは、

  • 足の指の間まで綺麗に洗う
  • 足の爪の間まで綺麗に洗う

 

指の間にはホコリや糸くずなどが溜まりやすいです。身体を洗うときに適当になりやすい場所なので、足の指一本一本丁寧に洗うようにします。

足の爪と皮膚の間には汚れが溜まりやすく、黒くなっている場所があったら汚れですので綺麗に取り除きます。歯ブラシなどを使ってこすってあげると綺麗に爪の間の汚れが取れます。

石けんで洗うよりも、シャンプーで洗うほうがニオイが取れやすくニオイ予防になるという情報もありましたので、試してみる価値はありそうです。

 

角質に染みこんでしまったニオイをどう取るのか?


足の角質層まで染み込んでしまったニオイは、丁寧に洗っても取ることができません。だからニオイがするのです。

そのニオイを取るためには、お酢を使ったニオイ除去方法が効果的のようです。

お酢にはクエン酸が含まれていて、このクエン酸が細菌の繁殖を抑える効果があります。

足のニオイを取るためにはお酢を使った足浴がいいようです。足を浸すことができる大きめの桶や洗面器に熱めのお湯を入れ、大さじ3杯程度のお酢を入れて両足を浸します。

 

足浴をした後、お風呂あがりも足に水分が残っていると雑菌の繁殖につながりますので、爪の周辺も含めて水分を残さずに乾燥させてあげます。

角質がたまってしまっている人は、保湿クリームなどで手入れをしてなめらかな柔らかい皮膚を取り戻しましょう。

水虫になっている人、今では男性だけでなく女性も水虫で悩んでいる人が多いと聞きますが、水虫の人は水虫を改善する必要があります。