口からにじみ出るニオイを除去するには・・・この方法

00232 口からにじみ出るニオイを除去するには・・・この方法 自分で口臭を確認してみて、臭かったらショックとともに今、話していた人はきっと口が臭かったと思いながら話していたんだと思うと、話をするときにどうしても口周辺を手やハンドタオルで塞いでニオイがしないようにしたりしませんか。

相手の人にどうしたの?と聞かれても、何でもありませんと答えるしかありませんよね。口が臭いからとは言えませんので。

口のニオイを断つためには正しい歯磨きが必要!


やっぱり口臭対策は、正しい歯磨きをすることにあります。ニオイ予防とともに虫歯を防ぐことにもつながります。

正しい歯磨きのポイントは、歯磨きの持ち方が重要になります。小学生のときに言われましたよね。鉛筆持ち(ペングリップ)することを・・・。

でもグーで持ったり、力を入れやすいように指に力を入れたり、磨き方を間違っている人が多くいます。口臭が気になるのであれば、まずは歯ブラシの持ち方を変えてみましょう。

 

歯磨きの正しい仕方

  • 歯の表面に毛先が広がらない程度に歯ブラシをあてて、軽い力で小刻みに動かします。
  • 歯と歯の間、歯と歯肉の間、前歯と上部など忘れがちな部分まで歯ブラシの毛先をあてて食べ物のカスをかきだします。

 

磨き残しを無くすために磨き順を決めて、習慣づけるようにすると効果的です。

例えば右利きの人なら、

  1. 表面:上の左奥から右奥の歯
  2. 裏面:上の右奥から左奥の歯
  3. 表面:下の左奥から右奥の歯
  4. 裏面:下の右奥から左奥の歯

しっかりと3分間、時間を掛けて磨きましょう。



 

歯を磨けたと思っていても、歯磨き粉の清涼感で磨けたと勘違いしていることが多くあり、試しに歯磨き粉を付けずに歯を磨いてみて、食べ物のニオイがしたら磨き残しがある証拠です。

また、手軽に磨き残しを確認できる歯垢染め出し液を使うと簡単に磨き残しを確認できます。

口臭を断つにはプラークを断つべき!


プラークという言葉を聞いたことがあると思います。歯垢ですね。この歯垢を食べ残しが歯に残り固まったものと思っている人がいますが違いますよ。正しくは、食べカスを栄養に細菌が繁殖したものをいいます。

そのため、プラークが出来ないようにすることで口臭を断つことができます。プラークは、歯周ポケットと呼ばれる歯と歯肉の間によくできます。磨き残しができないように歯ブラシの毛先が届かない部分はデンタルフロスや歯間ブラシを使ってするといいです。

正しい歯の磨き方を続けることが口臭改善につながることになりますので、三日坊主で終わらさずに続けていきましょう。